感動はひとを美しくする
ArtSpaceDragonFly
アートの力を普及する会社
「こんにちは、ArtSpaceDragonFlyです。私たちはアートの力を通じて、児童福祉や人材育成、地域づくりを支援しています。独自のART思行とSLPメソッドで、一人ひとりの可能性を引き出し、コミュニティ全体が共に育つ場を創造。初めての方も気軽に相談できるプログラムや講演、個別レッスンをご用意しています。ぜひ一度、お話を聞かせてください。お問い合わせはこちらからどうぞ!」
パーソナルクリエイション
あなた自身の“かたち”を、あなた自身で描く。
私たちの「パーソナルクリエイション」は、一人ひとりの内面に眠る価値や可能性を見つめ直し、人生の軸を自ら設計していくための創造的プロセスです。
外側の評価や既存の枠組みにとらわれることなく、個人の本質に寄り添いながら「意味」と「美しさ」を再発見する場を提供します。
このプログラムでは、対話・体験・表現を通じて、自分自身の“かたち”を言語・ビジュアル・行動のレベルでクリエイションしていきます。
それは、単なる自己分析ではなく、「生き方そのものをアートとして捉える」実践です。
あなたの人生が、あなた自身の手で描かれた作品になるように。パーソナルクリエイションは、その第一歩を共に歩むための場です。
子育て中のママたちが、安心して語り合い、学び合える場。日常の中にある“わたし”を見つめ直す時間を提供します。
子どもと関わるすべての大人に向けた研修プログラム。育てることは、共に育つこと。受講者自身の内面にも光を当てます。
こどもたちが自分らしく生きる力を育む実践の場。生活の中で「感じる」「考える」「表現する」を大切にしています。
毎月第3月曜日19:30~既成概念や立場を越えて、対話と創造が交差する場。問いを持ち寄り、未来を編み出す“ゼロ地点”としてのカフェです。
コミュニティクリエイション
人とまちが、共に育ち合う場をつくる。
地域に根ざした創造的な場づくりを通じて、人と人、まちと人がつながる「コミュニティクリエイション」に取り組んでいます。年齢や背景を超えて、誰もが安心して関われる空間を育てること。それが、私たちの目指す未来です。
第14回キッズデザイン賞を受賞した「碑Studio」は、子どもから大人までが自由に表現し、学び合える創造の拠点です。遊び・対話・制作を通じて、地域の多様な声が響き合う場を育んでいます。
私たちは、親子が安心して過ごせる居場所づくりや、育児に関する相談・交流の機会を提供し、家庭の中にある力を地域とつなげる支援を行っています。
碑図書館(いしぶみとしょかん)
「碑図書館」は、記憶と物語が集う静かな場です。地域の歴史や個人の声を育み、世代を超えて語り継ぐ場としてまた、声なき声に耳を傾ける場として機能しています。本や漫画を読むだけでなく“まちの記憶を編む”図書館として、コミュニティの文化的な土壌を育んでいます。
福祉デザイン
アトリエぐるーぷ
私たちは、福祉が単なる支援ではなく、「創造の場」として捉えています。支援のあり方そのものをアートとして再定義し、一人ひとりの命に寄り添う新しい福祉のかたちを提案しています。
その中核となるのが、独自に開発した“気づきプログラム”「SLP(ソーシャルライフプラクティス)」です。
このメソッドは、“奇跡の人”として知られるアン・サリヴァンの教育理念に着想を得ており、体験・感動・観察を軸に、クライエントの可能性を丁寧に引き出していきます。
個々の可能性を尊重しながら、社会的な自立と豊かなライフスタイルの構築を目指し、SLPを通じて誰もが自分らしく生きられる社会の実現に取り組んでいます。
八百万祭
「これから」
各界の様々な方々と 「これから」について 喧々諤々するおまつりです。みんなでつくる、新しい“アトモスフィア”。
専門家だけが語り聴き、弾き踊る場ではありません。幼児~百寿まで参加者のみなさん一人ひとりが、感じたこと・気づいたことを持ち寄りながら、ゆるやかにディスカッションしたりインプロビゼーションしていくスタイルです。毎回参加者が増えたり減ったりする、ちょっと不思議な空間になっています。
開催スタイルは会場とオンラインをつないだハイブリッド形式で行ったり、どこからでも気軽に参加できたり、できなかったり。
情報の壁をなくす工夫では、手話通訳者の参加、デジタルサイネージの活用など、できる限り情報格差が生まれないように準備しています。数字・色・形・文字・音など、さまざまな感覚を使いながら、テーマを多面的にとらえて “立体的に理解する”ことに挑戦していきます。「頭で理解する」だけではなく、「体で感じる」「心で気づく」ような時間をめざします。そして祭りは閉じたり開いたり、縮んだり繫がったりもします。
この場で大切にしていることは
- 壊したり、奪ったり、争ったりしない
- 肩書や世間体をいったん横に置く
- 代わりに“あなた自身のエピソード”を持ち寄る
-「正解」を出すことを目的にしない
ここは、誰かの答えに合わせる場所でもありません。
参加者や傍聴者などがそれぞれが自分の中で納得できる「これから」を見つけていくためのアトモスフィアでありたい。
「人生に意味と価値を、自分に自信と確信を」
ART思行研究・研修センターでは、自己確信を求める方々に向けた独自のメソッド「ART思行」(あーとしぎょう)を提供しています。このメソッドは、日々の選択や行動に揺るぎない軸をもたらし、人生における「意味と価値」、そして「自信と確信」を育むことを目的としています。
ART思行は、感性と行動の統合を通じて、自分自身との深く創造的な対話を促します。研修や研究を通じて、個人の潜在能力を引き出し、社会との関わりの中でその力を活かす道を共に探ります。
あなた自身の「確信のかたち」をここで見つけてみませんか。