「感動はひとを美しくする」

を企業理念に掲げ、アートを通じて感動を“想造”することを使命としています。
私たちは、ひとりひとりが感動し、美しくなるためには、想像力と創造力=想造力が必要だと考えています。
それこそが、人間力——生きる力の源です。

私たちのクリエイションには、2つのオリジナルレシピがあります。
- ART思行(アートシギョウ)
物事に「意味や価値」をもたらす技術。感性と行動を融合させ、内面の想造的な美しさを引き出します。
- SLP(ソーシャルライフプラクティス)
生活に「自信や確信」をもたらす技術。自分自身の人生を、自らの足で設計する力を育みます。
対象者によって提供方法は多様ですが、これらの技術を通じて感動の循環を促します。

感動は「ひと」がします。
そして、ひとは感動すると美しくなります。
それが、私たちの理念「感動わひとを美しくする」の由来です。ひとがひとをつくり、まちをつくり、国をつくる。
だからこそ、私たちは年齢・性別・国籍・言語を越えて、感動の循環に取り組み続けています。
アートを通じて、生きる喜びを伝える——それが、私たちの実践です。

ArtSpaceDragonFly 代表
ヒューマンコンサルタント 志美津 民綱



ロゴマークと社名に込められ思い

ArtSpaceDragonFly
命を包み、守り、飛翔する場として。
1991年、「想造力(生きる)」の普及活動から始まった私たちの歩みは、2001年のアートセラピースタジオ開設を機に、活動理念を具現化する社名とロゴマークを必要としました。

私たちにとってArtSpaceは「命宙(いのちのそら)」——命が自由に息づき、響き合う場。
DragonFly(蜻蛉)は「守護」——変容と再生を見守る存在です。
蜻蛉(トンボ)は、人類が芽吹く以前のジュラ紀から存在し、古来より神話にも登場する神秘的な生き物。
日本では「秋津島(あきつしま)」——トンボの島と呼ばれ、稲作の風景の中を飛び交う姿が親しまれてきました。
前にしか進まず、決して退かないその性質から「不退転」の精神を象徴し、「勝ち虫」とも呼ばれています。
英語名のDragonFlyには「龍」のイメージも重なり、空を自由に飛び回る姿は、霊的な力や変容の象徴として、世界各地で尊ばれています。
このロゴマークには、命を包み、守り、変容へと導く場でありたいという私たちの願いが込められています。
それは、ひとりひとりの人生が美しく飛翔するための“命宙 ”をつくること。
ArtSpaceDragonFlyはそのための実践を続けています。